体験談を残しておこうと思います。
LOTポーリッシュ航空はポーランドの航空会社で、
成田からの直行便でポーランドの首都ワルシャワまで乗り継ぎなく行けるとても便利な航空会社です。
LOTは1929年設立、95年以上の歴史があるとても古い老舗航空会社です。
キャプテンは空軍の方々で、私はLOTに乗るたびに着陸がいつもとてもスムーズなことに感心しています😊
今回は、この数年で2回目のフライトキャンセル(正確には遅延)を経験し、
これが初めての方には焦る要素ばかりなのと
1回目と2回目の空港での対応が違ったので、
ここに経験談を残しておこうと思います。
——————————————————
→成田空港のHPはこちら
→LOTポーリッシュ航空のHPはこちら
——————————————————
まず大前提情報として
成田発のポーランド航空は大抵その日の最終便で23時頃成田を出発予定です。
(今後スケジュールは変わるかもしれません)
しかし成田空港というのは24時をすぎると基本的に離陸ができません。
(例外として一部の滑走路は使えることがあることもありますが基本的には24時までだそうです。)
そのため、出発時間前後で何かトラブルが見つかると、
そんなすぐに点検が始まるわけでもなく、(動き始めたと思ったらゲートまで戻ってきたり)
そしてすぐに直るのかもわからず、
直ったとしても気づいたら24時過ぎてて飛べない。
ということが起きるのです。
まさに私が経験した2回ともこれなのですが、
原因は1回目はロールスロイスエンジントラブル、
先日の2回目は詳細をチェックしてないので定かではないですがおそらく同じだと思われます。
1回目の時は隣でユナイテッド航空も同様の理由でキャンセルになって停まっていました。
(ロールスロイスのエンジンを使っている航空会社が世界中で多く、そしてよくトラブルになっているので
LOTだけが悪いわけではないことをどうか知って欲しいのです。)
こうなった場合の私が経験した流れを簡単に説明します。
<1回目2024年12月>
ポーランド人友人親子と4人で帰る所でした。
◎飛行機に乗り込むところまではいつも通りです。
ワクワクして乗り込み、あとは機内食が0時頃に出てくるので、
それまで映画でも見ようかなーなんて思いながら出発を待ちます😆
…が、いつまでも出発しません。
時計をみましょう。23時半過ぎてるのに出発する気配がなかったら
諦めたほうがいいかもしれません😭
アナウンスが入り、「諸事情でこの飛行機は出発ができません。降機をお願いします。」
と飛行機をおりることになります。
これが夕方などのフライトならばもしかしたら数時間後の他の飛行機にとできるかもしれませんが
24時を過ぎていますのでもう一夜をどうにか過ごすしかありません。
まず、
→ゲートで待っててと言われるか(1回目はこれでした)
→荷物を受け取るところまで行ってそこで待てと言われるか(2回目はこっち。)
CAや機長さんたちも降りてくるのですが彼らは彼らで先の情報がわからないので
彼らに聞いても意味はありません。
このフライトキャンセルやディレイ(遅延)の手配は成田空港の職員が全て対応するので
LOTの人に聞いても彼らもどうしようもないそうなのです。
★とにかく情報を聞くならゲートにいた成田空港の職員一択。
まだ出発地が成田なので日本語が通じるところが一番嬉しいところ。
ただ職員がそもそもほぼいません。
ゲートでピッとしてくれたその日のLOTを担当した空港職員もあたふたしていて
&どうするんだと詰め寄る人がいたりしてで
まともなアナウンスがくるまでには時間がかかります。
◇空港に泊まるって?え?
◇他の便に振り替えられるのか?どうやって?
◇この便どうなるのか?
◇補償は?
<1回目の時>
ゲートで待たされている時に既に夜中1時過ぎ。
しばらくしてから
「明日の13時の便に振替になります。10時にチェックインカウンターが開きますので
それまでに戻って来てください。」
と日本人おじさんスタッフが繰り返すだけでした。
※ここで私は日付が理解ができず。
なぜなら日付はすでに24時をすぎているので「明日」の定義がどうなのかわからず、
自分で「すみません、日付すぎてますけど明日っていうのは
○曜日の13時ってことですか?」
と、便の時間をちゃんと確認しました。日付で言ってくれればいいのにねぇ😗
(私は寝るまでは0時すぎてようがまだ口語では今日という認識なんですが
主人は0時を過ぎたらもう今日じゃないので、「明日って言ってるから2日後かもしれないじゃん?」
という認識で、んなわけない…いやありえるの?と思い確認したのです。)
「荷物は飛行機から再度おろされてるからそれを取りに行って」と言われて
人生初の<出国中止>スタンプをもらい、

<出国中止 NOT DEPARTED>というスタンプが押されます
4階の出発ゲートからまるで今成田に到着したかのようにターンテーブルのある到着階へ行き、
キノピオにおかえり!と言われながら
荷物を受け取って、ここから私たちは個別行動開始。

時刻は既に夜中の2時過ぎ。
スマホで近くのホテルに空きがないか確認して
値段も直前割で手頃なホテルを発見し、オンライン予約&決済。
移動はタクシーで2600円。深夜料金込みです。
距離にして空港から4キロくらいだったので近くのホテルが空いていて良かったです。
私たちがこの真夜中にオンライン予約&チェックインもできたホテルは
「成田ゲートウェイホテル」です。
(2024年12月の時は1部屋約250zł=約1万円でした)
ホテルには他の同じ便の方たち(皆外国人)も何人かすでにいました。
私たちはワルシャワに帰るだけなので急ぎでもなく、振替の必要もなく(直行で帰りたい)、こういう場合の補償もあることを知っていたので
空港から近いホテルを自分で予約したという経緯です。
ホテルの部屋についたのが確か3時頃。
この帰国の時は友人が買った模造刀なんかもあって、
とにかく4人分昼間から大荷物を運んで最終便なのに夕方には成田空港に着いて
外人達はお土産を最後に買いまくり
チェックインも特別な手続きがあったりしてなんだかんだでみんなぐったり。
部屋に着いてからはすぐ寝たのですがそれでも4時頃だったと思います。
朝8時までは寝れそうってことですぐに寝ました。
この遅い夜のフライトでも機内食が出るので、晩御飯をあえて食べないで乗ったいた人(私)も
結構いたと思うのですが、そのご飯がなくなったため、お腹がすいていました(涙)
このホテルは空港まで無料のシャトルバスがあるのが嬉しいところ。
翌朝、ポーランド人3人は朝食を食べにいきその間私はシャワーをゆっくり浴びてすっきり。
シャトルバスで成田空港に再び戻ってきて、
予定通り10時にチェックインカウンターがオープン。
昨夜と同じ日本人スタッフの皆さんがいてびっくり。
寝ましたか!?ってくらいお疲れが見えました。
模造刀もあったおかげか覚えてえててくれてチェックインがスムーズにいけました。
(ただこれは私が日本人(信用がある)で日本語が話せるからチェックする方々に昨夜フラキャンあったこと、中身模造刀で昨夜チェック済みであることなど全て細かく説明できたからであって、
箱はもう開けずにすみました。前にいた外人は空港職員に英語が話せる人ほとんどいないせいか(意外といないんですよね)説明するのも諦め態度も悪くて全部開けて再検査されていました)
前日発行された搭乗チケットはチェックインカウンターでそのまま使えて、
空港で使える一人1500円分のお食事チケットがもらえました。
ただ、チケットはどの店でも使えるわけではなく
スタバが飲みたかったけど使えなくて
てことはマックとかもダメそうってことで
チェーンではないであろう普通のレストランで軽食を。
(飛行機乗ったら機内食出てきますしね。)
搭乗まで1時間しかなかったので急いで食べて、(出てくるまでに時間もかかって。)
13時発のフライトも少し遅れていましたが無事出発しました。
機内は何人か諦めたのか他のフライトにいったのか席が少し空いているようでした。
この日のフライトは実は2日前に人数が少な過ぎたのかキャンセルになったフライトからの
振替でこの日になった人がいたのでフルフライトだったのです。
JTBと阪急かな、ツアーの人たちがそれぞれいたのですが
添乗員さんが会社から指示がでない限りは何も言えないのに
ツアーのお客さんたちは心配でそれがイライラや不安で
「日程はどうなるんだ」とか「諦めて帰ってキャンセルしたら全額返ってくるのか」と詰めていて…
私が聞こえたところは「帰ってもいいけど全額返ってくるのかはまだ分からない」と言っていました。
隣に座っていた人もクリスマスマーケットツアーに行くところだったようで。
ちなみにこれもまた聞こえた話ですが、
あのままゲートで待ってた人たちのその後は、
空港で夜を明かすことになり、しばらくして寝袋が配られて、食べ物はクッキーだけだったそうです。
隣に座っていた人は翌日の便でいなかったので
そのツアーの人は午前中の別の便で先に飛べたのか、今回の旅行を諦めたのかは分かりません…。
私たちはポーランドに戻ってきてからLOTに事後クレーム(苦情ではなく権利の主張という意味のクレーム)
として遅延して1泊したのでということで、一人600ユーロ+かかったホテル代が戻ってきました。
————————————————————————————————–
<LOT:Claim after departure>こちらのページからクレーム処理を始められます
<LOT:お問い合わせ電話番号>
日本の東京からの場合はこちら(24時間OK)
03-6362-8079
他の便に振り替えたい場合などはこちらへ電話しましょう。
他の国からの場合はこちらのページから探してください。
————————————————————————————————–
ということで以上は2024年12月13日が14日に遅延になった時の体験談です。
2回目と共通して思ったことは、便利なこととして
スマホ(またはタブレット)で周辺のホテルを見つけ、予約し、
支払いまで済ませられるようにしておく、ということです。
特に個人旅行の方はぜひ。
※出来るようになっておくととっても安心。
①スマホですぐ決済できるようにgoogle ウォレットやApple Payを設定しておく。
②google map上で現在地から近いホテルを見つけ、
そのままオンラインで予約できるように練習しておく。
夜中にすぐ予約、決済、チェックインができるホテルは全てではないので
Googlemapからホテルを予約できるかなど先にmap上でクリックしてみて
対応しているかどうか調べておくとさらに安心材料になると思います。
ちなみに私たちは2回とも「成田ゲートウェイホテル」に泊まりました。
(夜中に当日予約ができて料金も安く、1回目に利用できた経験から2回目も利用しました。)
造りは古いですが、部屋は十二分に広く、浴室も広く、最低限のアメニティもあります。
(部屋着は夜中だったからなのか在庫がありませんでした。)
初めて夜中に成田空港でどうしようって焦った出来事だったのですが
旅行の保険、クレジットカードについている保険などでカバーできるものもあるので
そうしたのもどんなカバーがあるのかも把握していることが大事です。
———————————————————————————————–
<2回目2026年2月>

いつも通りに帰れると思っていた22時。

私の当時のインスタのストーリーより
そして今回再び遅延になったことで以前と違ったのは、
まず真っ先に飛行機から降りたのが乗ったゲートとは別のところで
どこで待てばいいのか全くアナウンスもなく、

なんとなくみんなが歩きだしたのでそのまま荷物を受け取るところまでいって、
荷物を取ったところで出ようとしたら
外へ出るなと言われたことです。

キノピオデジャヴ
「またかーでももう2回目だから慣れたもんだ〜」なんて余裕でいて
荷物とってから外に出ようとしたら出口の警備員の人に
「あそこのカウンターに行ってもらって、あそこで対応してもらうよう言われてます」
って言われて、外に出れなかったんです。
え?なんで!?ホテルでもすぐ用意してくれるのか!?
ただこの荷物出てくる所のカウンターに入ってたスタッフ、
つまりはゲートにいたスタッフなんですが
インド人らしき人たち4人で英語も日本語も絶妙な発音で最初から信用がなく🤨
(なんでこのレベルでカウンターで働けるんだと本気で思いましたよ😒)
カウンターにいても電話してばかりで
一切待っている人たちにアナウンスがなかったんです。
荷物とったらここにきてくださーいとかまず言えばいいのに。
とりあえず警備員さんに言われたので待つ。
早くに降りた方だったので列の前から10組以内のところには
いたんですが待てども待てどもアナウンスが何もない。
時間が勿体無い。
なので、もう自分からカウンターへ行って
「すみません、これなんの列ですか?ホテル自分でとるんで出てもいいですか?」って
大きめな声で日本語で言ったら
「えーと、出てもいいですがその場合支払いは自分でしてもらわないといけません」
「あとでクレーム自分で出せばいいんですよね?」
「あ、はいそうです」
ってことで、「出ていいんじゃん!いこいこ!!」ってことで
どうやらこの列はスタッフにこの場で宿泊先を提供してもらうためだったようで、
もしかしたらフライトの振替も同時にしてくれるのかもしれないけど
(それにしても何故アナウンス一切しないのか)
この時確か1時過ぎてて早く寝たい。
どうせフライトは明日の13時だろうって確定ではないけども
待ってても変わらないし後で確認すればいいことだしで。
私は後ろにいた日本人女性二人組にも話をして、私たちが2回目の経験ってことの話もして
信用してくれて連絡先も念の為交換しました。(フライトが何時になるかの連絡のために。)
お二人は家が近いようで家族の方に迎え来てもらうってことで列から離れ
私たちはホテルをその場で予約して一緒に外へ出ました。
主人は前にいたポーランド人家族に説明をしていましたが彼らは待つことを選びました。
外に出た時にLOTの貴重やCAさんたちもタクシーを待っていて
振替の便のアナウンスがなかったのでわからなかったのでついでに話しかけて
「僕たちもわからないけど、まあでも、多分明日の13時だと思うよ」
ってことで、あとで成田のHPで確認するとしてまずはホテルへ。
日本人のお二人ともここでおやすみなさーいとお別れ。

キャプテンとCAさん達もタクシー待ち
ホテルは前回同様成田ゲートウェイホテル。
そして私は学んでいました。
再びこんなこともあろうかと、大きな荷物は開けなくてもいいように
1泊分の下着や着替え、メイク用品、そして食べ物は手荷物でもっていたのです🤓

部屋にて。当時夜中2時過ぎ。
前回よりも1時間早いぞ!🤓
お腹も満たせて満足。お惣菜系と甘い系と両方もってた私は
天才かと自分で自分を褒めました。笑
シャワーを浴びる元気もあったので浴びて寝ました。

翌朝成田空港のHPでチェックしたもの。
朝早くにLINEをみたらお二人から連絡が入っていて
あれから夜中航空会社に連絡をしてフライトを別便に変更してもらえて
先に出発しますとのことで早くに行けたようです。
夜中でも航空会社に電話が繋がってよかった。
すぐフライト変更してもらえてよかった!
彼女達の現地のツアーやホテルも無駄にならなくてよかった☺️
——————————————————
→成田空港のHPはこちら
→LOTポーリッシュ航空のHPはこちら
——————————————————
私たちのフライトは予想通り13時の便でした。
チェックインカウンターは昨夜のインド人はおらず、そのせいなのか分かりませんが
全員新しい人で中にはカウンター業務初めてなのか駆り出されたっぽい人が
その場で研修受け始めたりして、なかなかカウンターがあかず待たされました。
成田空港の人手不足がこの2日間でなんだか感じました。。。
できることなら私が働きたい。切実にそう思ったりしました。
(旅行会社にいたのでブランクありますがアマデウスもアポロもわかります!☺️)

23:05→13:00という恐ろしい時間変更の表示🤭
ということで再び同じゲートにて13時に出発して
ワルシャワへ帰ってきました。
写真では見えにくいですが、フライトNo.がLOT80便が
LOT80D(DelayのDでしょうか)となっていて
「Dがつくんだ!」と前回気づかなかった気づきが今回ありました😃
一方で、そういえばあのままカウンターに残ったポーランド人一家はどうなったか。
ワルシャワの荷物受け取りのところで会ったので
どうなったのか聞いてみたところ、
前から10組以内にいたにも関わらず、あれからしばらく待って
ホテルを手配してくれたから言われた通りにタクシーで行ったら
予約がされてないと言われ空港にまた戻ってきて並び直し、
結局どこかには行けたそうですが
なんと寝られたのは朝6時だったそうです😭
小学生くらいのお子さんもいて大変だったろうな…。
でも、私たちの後ろにはあと100人以上はいたんです。
それを考えると全員がホテルに行けたとは思えない。
きっと空港で寝た人もいると思う。
だって待ってれば空港のお店が開くし、食料も手に入る。
知らない国でわざわざ寒い中夜中に外出るなら
多分安全な空港にいた方がいいって思うはず…なにか配られたりはしたんだろうか…。
成田空港の第二ターミナルのところにナインアワーズ(カプセルホテル)もあるみたいだけど
どうなのかな?チェックインも朝5時までできるらしい。
一応候補として私も覚えておこう。
https://ninehours.co.jp/narita
————————————————————————————————–
<LOT:Claim after departure>
こちらのページからクレーム処理を始められます。
<LOT:お問い合わせ電話番号>
日本の東京からの場合はこちら(24時間OK)
03-6362-8079
他の便に振り替えたい場合などはこちらへ電話しましょう。
他の国からの場合はこちらのページから探してください。
————————————————————————————————–
<おまけ>
昼の便になったことで、昨夜は入れなかった成田のポケモンストアを見ることができて
何か気軽に買える成田空港限定ってないのかなーと探した所、

 |
私が日頃いろんなところで集めている
コインの成田ピカチュウバージョンが
あったのでやってきました。他は普通のポケモンセンターと変わらない感じだったので
これだけサッとやって中へ入りました。 日本らしいかわいいラッピングの飛行機も見れて嬉しい。 |
そしてなんと言っても一番嬉しかったのは、富士山が綺麗に見えたことです!

私たちがワーワー撮っていたら
CAさんも「何か見えるんですか?」って来て
「富士山が綺麗に見えるよ!」って気づいたら
他のCAさんも見にきてみんなで
「うわぁすごーい!」ってしばしの綺麗な富士山をみんなで見ていました。
この宝永火山側を上から見たのは初めてなので私も見れて嬉しかったです☺️
反対側は以前国内線で福岡へ行った時に見えてそれも大興奮でした🗻
ということで2回のキャンセル(正確には遅延)経験を活かし
もし次またあったら今度はもう遠慮なく
真っ先にカウンターへぐいぐい行って
「ホテル自分でとって後でクレームやるので外出ていいですか?」って
主張して、ホテルにつくまでのタイムアタック記録を更新したいと思います!
故障がないことが一番いいのですが😅
私の場合は帰るだけなので急がないですが、多くのこれを読んでくれた人は
その先の乗り継ぎがあったり、現地での予定がびっしり入っていたり、
そんな翌日の昼までなんて待てないという人もいると思うので、実際はホテル着いた後も
航空会社へ電話して振替便を用意してもらう手続きを踏む必要はあると思いますが
せめてこういう流れになるということを知っておいてもらえれば
不安が少しは和らぐのではないかと思います😊
以上長くなりましたが2回の私の経験がお役に立てれば光栄です。
今回の分はまだ申請中で返ってきていませんが600ユーロ/人+ホテル代は
戻ってくる予定です。
(この値段は距離や遅れた時間の幅によってかわります。)
タクシー代はレシートとってあったのですが、どこからどこまでの記載がないからダメだと
はじかれてしまって、これは運転手さんに書いてもらうしかないのか、
もしくは配車アプリでのスクリーンショットなどの方がいいのか、この辺はわかりません。
でも600ユーロが戻ってくるのは大金なので十分ありがたいですね。
LOTが潰れないように私たちはこれからもLOTを使います!
ついでにこの時初めてLOTのビジネスクラスに乗ったので別途書きます😊
最後まで読んでくださりありがとうございました😊