これは2025年9月にショパンコンクールのオープニングコンサート、
&入賞者コンサートの現地分を買いに並びに行った時の現地レポートです。
オンラインでも同時に発売されたこのチケット。
現地でも9月9日10時から発売されるということで友人に頼まれて御使いへ行きました。
友人の話では、前回は窓口に並んだ人は全員買えたということで
行く価値はあるのかもと朝一ではいけませんでしたが行ってみました。
そして180枚あるはずとのこと。

着いたのは午前9時。
現地には思ったよりも人がいなくて、転売ヤーもこのご時世いるのではと
思っていたんです。なんせ中国人も多く出ていますしね。
でも着いてみたら、おやおや?
普段ライブやディスニーランドなんかで
並ぶことに慣れている私は「これは余裕なのでは?」と
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思った私が甘かった…😂

早い人は前の晩から、そして大体の人は早朝からで4時くらいから
増えていったそうですが、
結果を言うとこの日は6時半までに並んだ人までが購入できていました。
並んでいる最中もみんなオンラインも挑戦していましたが買えた人はいないようでした。
私もページは繋がったものの、クリックが出来なくてそのまま終わりました😇
そして現地で最初に買えた人の情報だと、なんと用意されているのはたったの50枚!!
一人2枚までしか買えないので、単純計算でも25人目までしか買えません。
私は85人目。もう無理なのは確定なのですが、せっかくきたのでどこまでの人が買えるのか
最後まで見届けようと残っていました。
(私より後に来た人も30人以上いて、同じように残っている人もたくさんいました😃)

並んでいる様子
販売開始されてからも全くアナウンスはなく、並んでいた人たちがそれぞれ出てきては
教えてくれる状況で、自ら聞きに行かないと(かつ現地語がわからないと)
今どんな状態なのかもわからずただ並んでいるだけの人も多かったので
きっと時間を無駄にした人も多いと思いました。

売り切れても「売り切れでーす」ってアナウンスがなくて、そのまま並んで待っている人も
いたんですよ😂

青いジャケットの人がリーダー
そもそも最初に着いた時には列もなく、それぞれ好きなところで待っていたのですが
実はここにポーランドの文化が垣間見れます。
自動的に最初に集まった人たちのなかで話し合いが行われてリーダーが出てきて、
ノートとペンを用意し、自主的に来た順に名前を書いていくというものがあるのです。
(これはワルシャワで行われるライブハウスでもみられる光景でただ並ぶのではなく
リーダーを見つけ出す必要があります。)
そのため、後から来た人も名前を書いて、そしてオープンが近くなったら名前を呼ばれるので
列を作り始めます。

半袖の人もいますが実際には日本人には寒いくらいの気温でした。
到着した時のまだ並んでいない時の朝の様子と、その後列を作り始めるときの様子は
こちらの動画をご覧ください☺️
この動画はこのリンクを知る人のみ(=このブログを見つけて呼んでくれた方のみ)
の限定公開としています。リンクをコピペしてばら撒くのは禁止です。
名前を書いた人まで並んだらその後の人はその後ろにどんどん並んだもん勝ちです。
ここは素早さが必要です😜


中の人に外から声かけて状況を確認するおばさま

中に入れるのは買える人だけ。


生中継もやっていました。

「あと少し!」「もしかしたらギリギリ買えるかも!?」
なんて期待してしまうくらいのところで、完全にソールドアウト。
なので実際には50枚ではなく100枚くらいはあったのではないかと思います。
(1枚だけ買う人は少ないと思うので。)
正直9時から並んで買えてしまったら簡単すぎるとも思っていたので
買えなかったのは残念ではありますが、納得の気持ちもありました。
最後まで見て、完売の言葉も近くまで行って聞いたのでそこで帰りました。
本当に追加はないね!?どっちもないね!?とみんなで確認に確認をして。笑
5年後は並ぶなら6時までには行かないと!いやもっと早く行かないと買えないかもしれません。
暖かくして座布団と暇つぶしグッズ、トイレはどうしたらいいか…
目の前のホテルをとるのが一番かな🧐
今度からは計画的に!
ということでショパンコンクールの博物館で買う本選ではない方のチケットの
列レポートでした😊